というわけで完成 #いいねの数だけ好きな作家と作品3冊を紹介する

 

 ちょいとばかり間があいて恐縮のkonamaです。暑い日が続きますね。

 このところ2つほど、本に関わるツイッターのお遊びに参加しておりました。私のツイッターのTLは基本的に万年筆、ノート、本、コーヒー、盆栽がご縁でフォローさせていただいていることが多いので、本に関するお遊びは万年筆、ノートと絡めて、結構まわってくることが多いです。今回は上の#いいねの数だけ好きな作家と作品3冊を紹介する と #1RTごとに部屋にある本の106ページ3行目を晒す をやってみました。どちらも、まあタイプしてしまえば良いわけですが、そこは万年筆を使いたい私、106ページの方はいろんなメモや紙を、作品3冊の方はまとめて愛用のモレスキンに書いてみました。こういうのは書き始めると色々楽しくなるものです。

 

 

 #1RTごとに部屋にある本の106ページ3行目を晒す の方はちょっと苦労しました。皆様たくさん参加していただけまして、なんと39冊!最初のころそこまでいくと思っていなくて、せっかくだから違うペンで、違うインクがいいかなあとはじめて見たのですが、最後の方は青息吐息。インクは39色以上あるけど、ペンはないということがわかりました(途中普段使っていないペリカーノJrとかまで登場させたけど何本かは再登場w)。こういうのって、自分の手持ちのペンやインクの傾向がはっきり見えてしまうので、ちょっと恥ずかしいのですが、自分の手持ちを把握しておくのには結構良い機会かもなと思いました。まああんまりぞろっと揃えるタイプでもないし、色やシリーズで固め打ちのタイプでもないので、まだまだ勉強が必要だなあと思ったところ。しかし、書いたからって全部のペンをレギュラーで使えるわけでもないので、そのあとの洗浄祭りが大変でした。

 

 

 

39冊というと選び取るとするなら多いような少ないような。確かに本棚にその数倍の本が刺さっているわけですが、これがなかなか難しい。是非紹介したいという本に限って、106ページが白紙だったりするのです、これが。あとは、どう抜いても、かっこつかない文章の場合はちょっとパスしたいですしね。厳密に3行目ということで、文章と関係なく書いていらっしゃる方も多くて、それもこの遊びの本来の面白味のひとつかなとも思ったのですが、やっぱり字を万年筆で書くというならば、ひとまとまりの文章がよいかな、と思って私は「3行目がはいっている文章」ということで抜書きしていました。

 

 普段からモレスキンで抜書きをしているわけですが、こんな「抜書き強化月間」があったものですから、ちょっといつもの抜書きの登場頻度が減っております。本は色々読んでいるので、もう少ししたら徐々にペースを戻して行けたらなと思っています。結局2016のダイアリーを2年掛けて埋めているような具合です。わたしがもたもたしている内に来年はデイリーダイアリーのXS復活してくれるといいなあ、と虫の良いことを考えています。

 

 

カメレオンは目が合っちゃったのでお持ち帰り

 

 インスタグラムとツイッターの客層というのはずいぶん違うみたいで、その反応の違いにびっくりすることがよくあります。特にインスタはコーヒーの方と万年筆の方(ノートや手書きに興味のある方はこのカテゴリー)と盆栽の方で割と分かれてるので、その要素の組み合わせでだいたいのいいねの数がわかる場合も多いです。万年筆にコーヒーの組み合わせだとだいたい120超えるけど、盆栽とコーヒーだと100超えないとかw。しかしわからないのがツイッターで、画面の隅にうつるものに誰かが反応すると、それがメインということになって、写真をアップした本人のあずかり知らぬ方向へ話がころがってしまうこともしばしば。この写真も「意外と仕事のことを真面目に考える機会って出張中の空き時間が多い気がする」という説明で始まっているのですが、もうカメレオンが注目の的。

 

 このカメレオン、実は眼鏡ふき。口から布が出ていて、尻尾についてるひもを引っ張ると引っ込む仕組みです。他にもカエルとかいて、確かに舌を出すのが不自然でない生き物なところがまたちょっと面白い。

 

 この縞々の遠州綿紬というのが渋くてよいらしく、皆さまの人気者に。私もたまたま製造している会社(小売りをしていない)がお土産品のブースをだしていたので、見つけた次第。このミドリのカメレオンとぱっと目があって、連れて帰ることになっちゃいました(この微妙な上目遣いにやられた)。

 最初のうちは、綿紬バージョンがネットで見つけられず、特別版なのだろうかと思っていたのですが、結局フォロワーさんからの情報で売り切れが多いけど一応楽天で売ってることが判明。この会社の犬のめがねおき(ぱかっと開いた口にめがね突っ込む方式w)はたまに都内の雑貨屋や文具屋で見かけるので、カメレオンがお店に登場するもの近いのかもしれません。

 

 

カエル、ワニ、カバ、カメ…とまあ、舌を出すといえばそうかなというラインナップですが、猫だけは口からひもが出てる…?ってお尻からでるの (・o・) 。

 

となかなか、衝撃のラインナップでしたが、うちの子が一番かわいいってやつで、カメレオンを愛でております。今のところ通勤途中などで、こいつを連れて歩いてる人には出会いませんが、であったら同志にであったようでちょっと嬉しいかも。今日もカバンにぶらさがって、ちょこっと顔を出しています。

今日の #コーヒー はアアルトコーヒー、トラベラーズブレンド!やって来てくれた「やる気さん」を愛でつつ休日の朝を楽しんでいます。

 

今回はそんなに間を空けずに更新!(っていっても10日たってますが...)

 

 このところ、ネットでよくお話する方々とリアルでお会いできる機会に恵まれまして、やはり皆さん素敵な方が多いなあとなかなか幸せな週末です。ネットとリアルの交差はなかなか難しいことが多いですが、共通の趣味が万年筆やノートだったりするからでしょうか、幸いにも皆さん大人な方が多くて楽しくおしゃべりさせていただいています。私自身はあんまり面白い話で盛り上げるとか華のあるタイプではないので(自分でいってって哀しいw)、ニコニコお話を聞くばかりですが、一度リアルでお話した方とネットでまたお話するとイメージがわかりやすくてよりお話が楽しくなる気がします。

 

 3,4人くらいで集まるときはイヤでも顔がわかるから良いのですが、それ以上になってテーブルが大きかったり、分かれてしまうような場合、なかなかお互いを認識することが難しいです。自己紹介ターイム、みたいなのはちょっと気恥ずかしいので、適当にご挨拶するわけですが、そんなとき慣れていらっしゃる方はSNS用の名刺というのを持ってきてくださるのです。とりあえずお顔を拝見して緊張してご挨拶してると、あわわとなってしまってお名前聞き取りそびれたりするので、これはありがたい。私はお絵かきは得意じゃないので、なかなか難しいですが、絵を描いてくださる方なんかもいて(上はたまづきさんちの「やる気さん」)、嬉しい上にとても印象深いです(たまづきさんの素敵な名刺は別にもらっていて、これは特別にいただいちゃいました)。

 

 仕事上の名刺は持ち合わせていますが、さすがに気楽にお渡しするのもなんか違うので、私も専用の名刺を作らないとなあと思っているところです。しかし、仕事用の名刺は型が決まってるわけですが、SNS用の名刺はかなり自由。今回いただいた中でインパクトとして一番なのは↓ですね。コースターになってるのですが、ホントに面白いし、もらって嬉しいし。お団子さんありがとう。

 

 

 

 しかし、これもお団子さんのお人柄あってのカード。私の場合はどうしましょ。やっぱり本人とかアカウントの雰囲気が一致してるのがいいかなあ、というのが考えてること。必要な情報はハンドルネームにツイッター、インスタのアカウント、ホームページのアドレス。あとは思い出してもらえるようなヒント。コーヒー写真を載せたら?と言われてるんだけど、果たしてどんな物になるやら。また近いうちにお会いする方、お手紙の端にそっと登場させられたらいいなあと思いながら、ない頭をひねっているところです。

 

 

 

クラシックインクで#zentangle って意外と楽しいとお伝えしたい今朝の #コーヒー

 

 なにやら、書きかけの記事を貯めたまま2月が過ぎ去っていき、気が付いたらしばらく記事を書いてませんでした。

 書きかけていた記事は万年筆ファンはクリスマス→忘年筆→新年筆→万年筆展→万年筆祭りと12月〜3月にかけてお迎えラッシュがある、というお話だったのですが、まあもう万年筆展も終わったことですし違うお話を。私は新年筆にフォルカンを1本お迎えいたしましたが、万年筆展(日本橋丸善で開催される世界の万年筆展のこと、万年筆祭りはその後やはり3月にある日本橋三越の世界の万年筆祭りのこと)は無事?インクを買うだけでやり過ごしました。このところ色々とインクの写真をインスタに上げているなあと思ったので、その辺のお話を。

 

 上の写真は最近発売されたプラチナのクラシックインクの「シトラスブラック」。古典インクに関してのあれこれは他のサイトを見ていただくことにして、言いたかったのは、変色や濃淡の感じがゼンタングル描くのに面白い効果が出る、ってこと。

 

 

このインクは書き出しが紙によってはレモンイエローで、大変視認性が悪いっていう問題はあるものの、うえの写真に見られるみたいに、時間がたつと稲穂やビルマの琥珀系の色に落ち着いて、濃淡で色の具合がかなり違うという面白いものでした。縞々をかいてもこんな感じで、ちょっとエッシャーの魚の絵みたいな味がでて、気に入っています。(これはRhodiaのハードカバー)

 

 

 一応6色(シトラス、カシス、ラベンダー、フォレスト、カーキ、セピア)出てるんですけど、友達と分け合ったり、色々で手元に4色います。試し書きで色々遊んだ結果がこちら↑。カシスとラベンダーは結構色違うんですけど、乾くと割と近い色になりますね。紙との相性もあるから、その辺がまた楽しいのですけど。(これはモレスキンのラージ)

 

 インクの数ほどペンもなく、ペンの数ほど腕もないのですが、なんやかんやとインクはやっぱり増えてしまいます。万年筆展では先行発売らしいアウロラのブルーブラックを買ってきました。右は手元にあるブルーブラックとの色比較(バンクペーパー)。

 

 

 

まあ、大きな瓶が悪くなる前に使いきれるかっていう問題はあるので、わりと気軽にインクは交換、お裾分けをしてるんだけど、そうすると、右のような沼沼しい写真が撮れたりします。という、最近のインクの写真のお話でした。

 

 

新年の #コーヒー はコーヒーノートを整理しつつ。

 

年が明けました。本年もよろしくお願いいたします。

 

 今年も、コーヒー、抜書き、ベランダから無理やり富士山、とのんびりインスタをアップしていければなと思っております。

 結構毎日のようにコーヒー出してるわりに、豆や焙煎に詳しくなったりもせず、ただコーヒーを淹れることが苦にならないということしか進歩がありませんw。コーヒーノートもシール張るだけで、名前もそんなには覚えていません。カメラもそんなにうまくなった気はせず(1年でカメラ機材そのものは少しアップグレードしてるけどw)。そんな相変わらずののんびり屋ですが、本年もよろしくお付き合いくださいませ。

 

 新年最初のコーヒー写真に写っているのは私にしては珍しい感じのデルタのヴィンテージ。コーヒー色のキャップと地紋のうきでたアイボリーの組み合わせ。以前、黒軸ばっかりのイメージっていう話もありましたが、すこしずつ好きな万年筆を集めていくとやっぱりその人の傾向ってはっきり出てくる気がします。あんまりに莫大なコレクションをもってらっしゃる方はまた別ですが、自分の好みのものをすこしずつという私と同じタイプの方々は、ふとペンケースを見返してみると、色で集めてるとか変な形のニブに凝ってるとか、華やかなイタリアのペンが好きとか、何らかの嗜好が見えてくるわけです。好きなわけだからいいんですけど、気が付くとなんか似たようなペンが増えてきたな〜と思うときがあります(もちろん、一本一本違って、みんな愛おしいのですけど)。

 この年末年始は、いつもと違った感じだけど、こんなのはどう?とか、自分では絶対に買わないだろうけど、これが似合うと思うんだよね、とかそんな感じで近しい人々や友人たちがすすめてくれたり、プレゼントをしてくれたりという機会があって、これまでとちょっと違うタイプの万年筆が増えました。こういう、自分以外の人がこちらのことを考えて選んでくれるものってホントに特別なものだなあと思います。そして、その新しい万年筆から、自分はこういうのも好きなんだなあとか、ほほ〜世の中にはこんなものが…とか色々と世界が広がって、自分の世界に新しい色をさしてもらったような気がして、とても幸せな気分になります。

 

 

私も周りの人たちにそんなことができているといいのだけれど、なかなかスマートにやるのは難しいもの。むしろ「好きそうなのあったよー」とおんなじ傾向をおすすめしている気が(そしてそれが微妙に違ってると、全然好みじゃなかったりするんだよね)。まあセンスがないのはしょうがないので、「私の周囲の素敵な方々がおすすめしてくれたものがたくさん登場する写真」でなんとかお茶を濁していくといたしましょう。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

konama

 

追:一応、例年通りおせち写真もアップw

 

大晦日の #コーヒー です。今年は多くの方に朝のコーヒー時間をご一緒していただいて、素敵な一年になりました。

 

大晦日です。今年もChips with everythingを読みに来ていただいて、本当にありがとうございます。

現在ようやく煮しめのめどがついて、あとは栗きんとんという状況のkonamaです。

 

今年もレア更新サイトではありましたが、後半はインスタのストーリーという形ですこしずつ更新ができて、ちょっとほっとしています。しばらくはこのスタイルで行こうかなと思っていますが、もちろんたまには普通の記事も書く予定です。

 

さて、このインスタのタイトルのように、朝のコーヒー写真は私の中でずいぶんと定着し、毎日ではないですが朝のご挨拶代わりにさっと写真を撮ってアップするというのが習慣となりました。おかげ様で多くの方と朝のちょっとした時間と気分をシェアできたなあと思っています。ありがとうございます。

 

 実はまだ年賀状出してないので、遅れるのは必至なのですが、まあそれもありでしょとキリキリせずに年末すごしてます。お料理のめどが付いたら、始めますかね。印刷原稿はできているので、あとは一言筆deまんねんで書いてお送りします。でかい字になっちゃうので、ほんの一言。昔は宛先も印刷は失礼とか色々大変だったけど、日々の生活にゆとりがあるときにはそうしようということで、甘やかしております。これでも今年は黒豆をちゃんとその前に炊いておくという進歩を示した私。エライぞっということにしておいてくださいw。

 

 

 

去年の年末の記事を見ると、今年はどんな年だったかという話が書いてあります。
それにならうとすると、

 

2016年のkonamaは…
  • 思ったより旅行に行けた(初めて北欧に行ったし、寒い時期の北海道に2回も行ったのでしたw)
  • 仕事の種類がちょっと変わってきた(忙しくなったけど、手仕事が減ったので、ちょっとイライラ)
  • 万年筆とインクの沼は変わらず(ビンテージや変わったペン先の万年筆が増えた)
  • カメラをもって歩くようになった(写真を撮りに行くという休日とレンズが増えました)
  • ↑にともない、今年は結構運転した(カメラも運転もちっとも腕が上がりませんが)
  • 万年筆関係のお友達(たいていお若いお友達ですがw)とリアルでお会いしたり、手紙のやり取りをした
  • ポストクロッシングを始めた(今は忙しいので、少々控えめ)
  • Notebookers Mapのプロジェクトをやってみた(とっても楽しい地図になりました。皆様ありがとう!)
というような1年。去年のまとめで旅行に行けたらいいなあと書いてあるので、おおむね良い年だったのではないかなあ。
お仕事的には移行期で、色々忍耐の年でしたから、来年は少しスムーズにやりたいことができたらいいなあと思っています。

 

そんなわけで、本年もありがとうございました。
来年もよろしくお付き合いくださいませ。

 

Chips with everything
Konama

 

2016-12-31

いつも見てくださる方に季節のご挨拶 Season's greetings!

 

Season's Greetings!

というわけで、いつも写真を見ていただいている皆様、ありがとうございます。

例年ですと、ケーキに鶏にとクリスマスディナーの様子をアップしているのですが、今年は連休にもかかわらずお仕事だったので(日の出前に起きての出張だったのでやさぐれてた⇒月の残る朝焼けを撮ってみた)、むりはせず、ケーキも行列に並ぶのがいやでクリスマス和菓子にしたりと、色々とのんびりなクリスマスでございました。

 

 

 

クリスマスといえば、プレゼント(自分へのご褒美も含め)でなにかと万年筆が増える季節。今年はちょっとハンサムな万年筆をお迎えしました。

 

 

 Watermanのカレン。もともと、一番長く使っている万年筆がWatermanのエキスパートなので、世間では硬めと思われているあのニブも私にはさほど抵抗はないのですが、カレンは特に巻きニブなので、スタイルは本当にかっこいいのに手を出し損ねていたというペンでした。そして書いてみたら、重さがちょうどよくて大変書きやすい(これはヌルヌル系の書き味がお好きな方には向かないとは思いますが)。早書きにもついてきてくれるし、とても自分にあったタイプのペンで早速愛用しています。Kingdom Noteのインク、ルリカケスの色が軸の色にもあって、しばらくはこのインク固定でいこうかなと思っているところです。

 

 

 インスタグラムでこの写真のタイトルは「クリスマスプレゼントを愛でつつ飲む今朝の #コーヒー」だけど、実は自分へのクリスマスプレゼントはこの写真を撮ってるレンズだったりする(ノ≧ڡ≦)

本日の #コーヒー は新調したお財布とともに。

 

新しいお財布はブライドルレザーの長財布にしました。

長年尻ポケットに折り財布で、手には何ももたないというのが、自分のスタイルだったのですが、いい加減いい歳して尻ポケ財布もなあという気がしてきて、財布を新しくするにあたって、長財布にしてみたのです(ついでにお金も貯まらないかなあという下心もチラリw)。

 もちろん折り財布を使ってきたというのにも理由があって、海外出張などでひとり旅が多いと、おもむろに財布だしたりするのはどうも防犯上よろしくない気がするのと、うでにかけるハンドバッグや小さい鞄がどこかに置いてきそうなのと煩わしそうなのが、自分の性格的に合わないなあと思っていたから。

 

そんな風に思ってしばらく長財布を物色していたのですが、これがなかなか思ったような物には出会えない。厚すぎるのやチャックがついているのはちょっとなあ。できればコートの内ポケットからすっとだせるような(実際には女の人には難しいのですが、薄いお財布をスーツの内ポケットからすっと出す男の人の仕草はいいなあと昔から思っています)、そんな薄さのお財布。ひらひらしてどっか行きそうなのも困るけど、堅すぎてごつごつしているのもイメージ似合わない。コインパースを使うから、小銭入れる場所は要らないけど、カード類は多いから、カード入れるところは多めにほしい。中身が負けちゃうようなすごい財布もちょっと遠慮したいので(上の条件を満たすお財布って、超高級ブランドだと結構あるのです)、ブランドでございみたいなやつではないもの…まあそんなのそうそうないわけですよ。

 

相変わらずイメージ固まるとなかなか買えない、お買い物下手な私ですが、この日は、たまたま愛用の青皮の2本差しのペンケースとおんなじ感じの色の財布に出会いました。特にすごいブランドでもなくほどほどのお値段。小銭入れはついてるけど、さして厚みはないし、納得のお迎えです。おかげで、普段の鞄の中身の配置が変ったり、お財布にちょうど良いショルダーバッグが必要になったり、お財布一つで実はいろんなスタイルが変りそうです。自分にとって良い(できれば大人でエレガントなw)変化だと嬉しいなあと思っているのですが、まだ慣れずにあれ?とか言いながら鞄をさぐってあたふたして、エレガントとはほど遠い姿をさらしております。

 

手前にうつっているかわいこちゃんはパイロットの古い万年筆です。

 

旅先での友人達のメールに、そろそろクリスマスカードを考えはじめないとなあと #スノードーム を眺める今朝の #コーヒー

 

 最近はもうクリスマスツリーを飾ったりすることもなくなったのですが、1年に1個ツリーの飾りになるようなものを買って、飾っています。買ってというのは厳密にいうと正しくなくて、この時期に海外に出かけた家族や友人のお土産だったり、近所の方のお散歩のお裾分けのでっかい松ぼっくりだったりすることもあります。ツリーに飾るボールみたいなものや、ちょっと海外っぽい素朴なサンタの人形(眼が青いw)など、つるせる物はドアにかけるリースのお供に、このスノードームみたいな置物の類はテーブルの端っこなどにちょいと飾ってみたりしています。

 

 このスノードームはスウェーデンからの客人のお土産で、去年の夏もらった物。去年のクリスマスには、これまでに集まったいくつかのスノードームと一緒に本棚の端っこに飾っておきました。高級品は大丈夫なのかもしれませんが、お土産やさんで売っている安価なスノードームはしばらくすると中身が少しずつ漏れたり蒸発したりして、中に空気が入ってきます。最初はそうなっちゃったら、やっぱりかっこわるいし汚れるからなあ、と思っていたのですけど、しばらく部屋の片隅にいるとなんとなくまあそういうのも味だよな、という気がしてきて、かまわずに飾っています。シーズンに一度きれいに拭いてあげるのみ。いずれ中身が変になったら、かんがえなきゃなと思っていますけどね(ずいぶんまえにもらったリラックマのスノーボールは、なにかパーツ取れてリラックマの見た目がえらいことに…)。

 

 昔、海外向けのクリスマスカードはかなり早めに送らないとクリスマスまでに届かないと脅された物ですが、最近は数日で着いてしまうことも多いようです。一応サンクスギビングが終わってから出すのが通例なので、12月入ったら出すというタイミングでしょうか。ロシア、中国方面は別として西側のヨーロッパ、アメリカ方面は比較的クリスマス前の郵便事情は良くなったように思います。24日につけば…と思うかもしれませんが、基本職場に送る場合は早めに休暇に入る人々もいるので、少なくとも1週間は前に着くように出した方が確実です。それから、早くついたカードを飾って楽しむ人も多いので、少々早くてもかえって喜ばれたりします。その点は1月1日に一応着くのが大事という年賀状とはちょいと趣の違う感じですね。

 海外の友人たちにはちょっと面白いカードを送りたいなあなんて思っているとあっという間にタイミングをのがしてしまうもの。そろそろクリスマスカード売り場を覗いて、少しずつ気に入った物を集め始めるといたしましょう。

今週末は友人のめでたい日。なんとか #筆deまんねん でそれっぽく書けないか思案中の今朝の #コーヒー

 

それなりに年を取って、もうこういうものに参加するのは、親戚の子供か部下の結婚式くらいだろうと思っていたのですが、先日久しぶりにあった親友が照れくさそうに結婚することになったから、この日は空いているかと聞いてきました。お仕事が一番忙しいこの時期ですが、そんなことを言われたら行かないわけにいきませんね。

 

先日通夜に参加した時もそう思ったのですが、筆ペンで書けないことはないけど筆DEまんねんとかフォルカンとかで袋の名前をかけたら良いのになあと思いませんか、万年筆クラスタの皆様? 黒インク、セピアインク、薄墨インクなんでもあるし、書きなれている分不安がないし。試し書きした時はいい感じだったのですが、今回は買った袋の名前の紙が染みてしまうタイプで仕方なく断念しました。アテナインクセピアちょうどよかったんですけどね。

 

筆deまんねんとフォルカン、フレックスどれが筆ペンぽくかけるか、というと個人的には筆deまんねんかなあと思います。フォルカンは止め払いがきれいにできるというのが売りの万年筆だと思うんですけど、実際筆っぽくかけるか、というとどうかなあ?

 

 

いつも芳名帳とか縦書きの氏名を書くところにはなぜか筆ペンがあって、さほど読めないほどの字ではないものの、本名の漢字のバランスが難しくて、へたくそなのにえらそーな字(とりあえずでかい)になっちゃうんですよね。えらい先生の隣に書いたりするとお恥ずかしい限りw。

 

お式の方はこじんまりとしていたけれど、とても素敵な式で、幸せそうなお二人の門出を祝うことができてよかったです。

いくつになっても結婚式というのはそう悪いもんでもないんだなあ。おじさんおばさんになった同級生たちとしょうもないお話をしつつそう思ったのでした。